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2026.01.09

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『月刊公益』編集委員に吉永光利氏が就任しました ー豊富な公益法人実務経験をもつ専門家が編集体制に参画ー

全国公益法人協会(株式会社全国非営利法人協会)が発行する『月刊公益』では、このたび新たに吉永光利氏(九州共立大学経済学部教授)に編集委員としてご参画いただくことになりました。

吉永氏は、公益財団法人において30年以上にわたり、幅広い公益法人の実務に携わってこられました。また、現在は九州共立大学経済学部にて、研究面でも公益法人分野の深化に取り組まれています。

今回の参画により、『月刊公益』はより多様な実務的視点を取り込み、読者の皆さまの現場に役立つ誌面づくりをさらに推進してまいります。

新編集委員 吉永氏より 『月刊公益』読者のみなさまへ

吉永光利先生

このたび『月刊公益』の編集委員をお引き受けすることとなりました。

私はこれまで、自治体外郭団体の現場での実務と研究活動を往還しながら、「実務と理論の中間」に立って考えることを自らのモットーとしてきました。

自治体外郭団体を含め、公益法人を取り巻く制度や環境の変化が続くなかで、現場では一つひとつの課題に向き合い、多くの試行錯誤や工夫が積み重ねられています。
そうした取り組みや気づきを、互いに「共感」をもって共有し合うことこそが、組織の力を高め、公益性を磨いていく原動力になると感じています。そしてそれは、地域に還元され、住民の皆様の福祉向上にも寄与するものと確信しています。

本誌が、そうした実務の知恵と学びを受け止め、公益法人の活動を温かく応援していく対話の場となるよう、伴走者の一人として力を尽くしてまいります。ぜひ、さまざまな声をお聞かせください。どうぞよろしくお願いいたします。

吉永光利(よしなが・みつとし)九州共立大学経済学部教授

1993年、関西外国語大学卒業後、公益財団法人(スポーツ系)への勤務(30年超)を経て現職。
前職では、公益法人制度担当の実務者として、認定・変更申請、定期提出書類作成、吸収合併事務を行ったほか、指定管理者制度への対応(コンソーシアム調整、提案書作成等)など幅広く従事。
一方で、現在、岡山大学大学院社会文化科学研究科博士後期課程(経営学)に在学。

月刊公益編集委員(2025年1月1日現在)

編集委員長
出口正之 元内閣府公益認定等委員会委員

編集委員
石川広紀 税理士

編集委員
永島徳大 公認会計士・税理士

編集委員
吉永光利 九州共立大学経済学部教授

編集委員
高野恭至 全国非営利法人協会常務取締役、行政書士

『月刊公益』とは

非営利法人(公益社団・財団法人、一般社団・財団法人)に特化した唯一の実務専門誌。法人運営(一般法人法手続、公益認定法、登記、立入検査対応等)・会計・税務・労務について、最新の法制度から実務ノウハウまで、公益活動の発展に貢献する情報をお届けしています。シェアコモン200利用法人、購読会員等を中心に、読者のお手元に直接お届けする年間予約制の雑誌です。記事の一部を月刊公益オンラインにて無料公開しています。

【参考】

月刊公益オンライン
https://online.koueki.jp/

『月刊公益』定期購読
https://lp.koueki.jp/mag/

シェアコモン200
https://koueki.jp/sharecommon200/


【本件に関する問い合わせ先】
全国公益法人協会 
TEL:03‐5577‐2023
お問い合わせフォーム

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