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– 前田昂平氏「公益充実資金の活用術」が受賞 –

2026.06.26

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第4回 渋谷幸夫賞 授賞式を開催しました
– 前田昂平氏「公益充実資金の活用術」が受賞 –

全国公益法人協会は、「第4回 渋谷幸夫賞(全国公益法人協会 実務大賞)」の授賞式を開催しました。

受賞者は、公認会計士・税理士であり、あんず会計事務所代表の前田昂平(まえだ・こうへい)氏です。
受賞記事は、専門誌「月刊公益」令和7年8月1・15日号(No.1117)に掲載された「公益充実資金の活用術」です。

授賞式当日は、審査委員長の出口正之氏より賞の趣旨と講評が述べられ、前田氏に賞状と記念盾が授与されました。

渋谷幸夫賞(全国公益法人協会 実務大賞)は、公益・一般法人向けの実務家や研究者の社会的評価向上を目的として、令和5年に創設されました。
読者からの投票結果を参考に、審査委員会が「実務・制度への貢献性」「独創性」「解読性」を審査基準として総合的に評価しています。

受賞記事は、「月刊公益オンライン」にて一般公開中です。ぜひご覧ください。

左が前田氏、右が出口審査委員長

 

【受賞記事は、「月刊公益オンライン」にて一般公開中】

受賞記事: 公益充実資金の活用術
著者  :前田昂平
掲載号 :令和7年8月1・15日号(No.1117)
記事  :公益充実資金の活用術

出口正之審査委員長 評言

今回は法改正や会計基準改正に関わる優れた解説記事が多く、また、読者投票も活発に行われました。

甲乙つけがたい記事の中でも、前田昂平先生の「公益充実資金の活用術」は、公益法人の活性化を主目的とする本改正の中で、最も重要な新概念である「公益充実資金」を取り上げたものです。

こうした新概念に対して、内閣府の資料を噛み砕いて解説するのではない、法改正の趣旨を踏まえて、一歩踏み込んで「想定される事例」をいくつも紹介したことは、公益法人の活性化につながる挑戦的な記事であると、審査委員が一致して高く評価しました。

また、読者からもたくさんの支持を得られ、『月刊公益』に相応しい渋谷賞の受賞となったものと思います。

【受賞者コメント】

この度は、名誉ある「渋谷幸夫賞」を賜り、大変ありがたく、身の引き締まる思いでございます。日頃より『月刊公益』の執筆に際し、丁寧な構成案のご提案やコミュニケーションを頂いている編集部の皆様に、深く感謝申し上げます。

今回の「公益充実資金」の記事は、私自身も研鑽を積む身として、法人の実務担当者の皆様と共に理解を深めたいとの思いで執筆いたしました。

昨年度より会計基準や制度改正が目白押しで、実務の現場では頭を悩ませる場面も多いかと存じます。
山積する課題に対し、今後も皆様と共に歩み、少しでもお力になれるよう日々精進してまいります。

【前田昂平(まえだ・こうへい)氏プロフィール】

公認会計士・税理士。あんず会計事務所代表。文化芸術領域の会計事務所や非営利法人専門の監査法人等を経て独立。公益・一般法人の会計税務顧問やクラウド会計を活用した経理支援を行う。


渋谷幸夫氏

【渋谷幸夫賞(全国公益法人協会 実務大賞)とは】
 本賞は、公益・一般法人向けの実務家や研究者の社会的評価向上を目的として令和5年に創設されました。賞のタイトルには、公益・一般法人における多大なる貢献を称え、弊社特別顧問を務めた渋谷幸夫氏の名前を冠しています。審査基準は「実務・制度への貢献性」「独創性」「解読性」であり、読者からの投票結果を参考に、審査委員会が総合的に評価します。

【参考】
渋谷幸夫賞(全国公益法人協会実務大賞)

【本件に関する問合せ先】
全国公益法人協会
TEL:03-6273-7873
お問合せフォーム

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