セミナー内容
カスハラ対応の進め方 -体制整備と現場対応【課題項目】
1 カスハラの全体像と判断の考え方
2 組織として備える理由
3 法改正・条例動向と求められる対応
4 体制整備のポイント
5 発生時対応の基本手順
6 ケーススタディ変更
■注意事項・備考
※配信情報は原則、受講料入金確認後の送信となります。
※本動画は、2026年6月18日に開催したセミナーを録画、編集したものです。
動画時間:約140分
【対象者】
管理職、事務局・総務担当者
【概要】
カスタマーハラスメント(カスハラ)は、暴言や脅迫、長時間拘束、過剰な要求など、現場に大きな負担をもたらす問題です。一方で、正当なクレームとの線引きは容易ではなく、判断や対応が属人化しやすいという課題もあります。近年は法改正や自治体条例の動向も踏まえ、事業主に求められる対応の明確化が進んでいます。
本講座では、カスハラの定義や判断の考え方を整理したうえで、組織として備えるべき体制整備のポイントと、発生時の基本的な対応手順を体系的に解説します。方針の明確化、相談・エスカレーション体制の整備、社内ルールや記録のあり方、チャネル別の対応上の留意点など、実務に直結する内容を具体例とともに確認します。
管理職・現場責任者・事務局担当者の方を中心に、組織としての対応を整備・見直したい皆様におすすめの内容です。
講師
弁護士 中尾武史視聴期限
2027年1月末日受講料
一般価格:14,800 円【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:9,800 円
(シェアコモン200利用法人様のお申込みはこちら)
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