令和6年会計基準対応「収支予算書」の作成と留意点

令和6年会計基準対応「収支予算書」の作成と留意点

セミナー内容

令和6年会計基準対応「収支予算書」の作成と留意点
第54回新春特別セミナー(2026年)第2講座

【課題項目】
1 令和6年基準の概要
 ・令和6年基準の概要と適用関係
 ・予算と決算のスケジュール
 ・平成20年基準を継続するメリット・デメリット 

2 令和6年会計基準が与える収支予算書への影響
 ・「活動計算書」への移行で生じる2つの問題点
 ・活動別(総額)表示による予実管理・ガバナンス上の課題
 ・注記様式と「法人全体」(指定純資産を含む)の予算とのギャップ

3 内閣府が示す収支予算書作成のパターン
 ・令和6年基準へ移行する各パターン
 ・各パターンの比較と選択の指針

4 収支予算書作成例の解説と留意点
 ・「形態別分類」と「活動別分類(機能別分類)」で予算上何が変わるのか
 ・予算の考え方まとめ

【対象者】
公益法人、一般社団・財団法人の事務局・経理担当者

【概要】
令和6年会計基準対応・収支予算書作成に関するセミナー動画。従来様式か新様式か、法人が選ぶべき「最適解」を解説します。新様式移行時に必須となる「形態別分類での管理」と「指定純資産の反映」について、具体的な作成手法をサポートします。

講師

公認会計士 永島徳大

視聴期限

2026年7月末日

受講料

一般価格:12,000 円

【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:9,800 円
ライトプラン:9,800 円
(シェアコモン200利用法人様のお申込みはこちら


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