セミナー内容
新公益法人会計基準における資産管理実務 ― 基本財産・特定資産・投資有価証券の表示・評価・注記 ―(ライブ配信)【課題項目】
1. 貸借対照表の表示変更と基本財産・特定資産の管理
・使途別表示から性質別表示への変更
・基本財産・特定資産の表示はどう変わるか
・表示変更後も必要となる管理上の区分
・注記・財産目録につなげるための確認事項
2. 投資有価証券の処理で確認すべきポイント
・満期保有目的債券、その他有価証券などの区分
・市場価格のある有価証券の評価
・その他有価証券評価差額金の表示
・洗替法の確認
3. 利息・配当金の会計処理
・従来の指定正味財産の感覚から変わる点
・一般純資産で処理する考え方
・基本財産の運用益を事業財源としている場合の整理
・財源管理・事業費への充当との関係
4. 注記・財産目録でどう見せるか
・基本財産に該当する資産の注記
・使途拘束資産等との関係
・資産の種類別、目的別の整理
・決算時に慌てないための日常管理
5. 移行前に確認したい実務チェック
・保有資産の一覧化
・取得価額、時価、評価差額の確認
・基本財産・特定資産・指定純資産との関係整理
・会計事務所・監事に事前確認すべき事項
開催概要
【開催日時】2027年10月27日(火)14:00~16:00
【対象者】
管理職・事務局・経理
【セミナーの概要】
令和6年公益法人会計基準への移行に伴い、基本財産・特定資産・投資有価証券を保有する法人では、貸借対照表上の表示や注記、財産目録、評価差額金、利息・配当金の処理について確認が必要になります。
本講座では、貸借対照表の表示変更を入口として、基本財産・特定資産をどのように表示・管理するのかを整理します。そのうえで、投資有価証券の評価、その他有価証券評価差額金の表示、利息・配当金の会計処理、注記・財産目録へのつなげ方を実務担当者向けに解説します。
移行前に確認しておきたい保有資産の整理や、会計事務所・監事に事前確認すべきポイントも取り上げます。基本財産・特定資産、債券や投資有価証券を保有する法人におすすめの講座です。
会場
ライブ配信のみ(現地開催はございません)講師
公認会計士・税理士 前田昂平受講料
一般価格:14,800 円【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:9,800 円
(シェアコモン200利用法人様のお申込みはこちら)
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