セミナー内容
令和6年公益法人会計基準への対応 -勘定科目の見直しと設計の実務-(ライブ配信)【課題項目】
1 なぜ勘定科目の見直しが必要になるのか
・令和6年公益法人会計基準の主な変更点
・流動固定分類への変更と実務への影響
・基本財産・特定資産はどう管理する?
・「表示」と「管理」が変わるとはどういうことか
2 勘定科目設計の基本的な考え方
・開示に必要な情報から逆算する
・注記・財産目録を見据えた科目設計
・括弧書き・補助科目の考え方
・会計システムでどのように管理するか
3 勘定科目の具体的な見直しポイント
・普通預金・定期預金はどう分ける?
・指定純資産に関する科目設定
・公益共通・事業区分の考え方
・直課と配賦をどう区別するか
4 移行時に確認したい実務対応
・既存の勘定科目をどう整理するか
・会計システム対応で確認したい点
・注記作成で困らないための準備
・よくある失敗例と対応のポイント
開催概要
【開催日時】2026-10-22(木)14:00~16:00
【対象者】
管理職・事務局・経理
【セミナーの概要】
令和6年公益法人会計基準への移行にあたり、多くの法人で課題となるのが「勘定科目」の見直しです。新基準では、貸借対照表が流動固定分類へ変更される一方、基本財産・特定資産に関する情報は、引き続き注記や財産目録での開示が求められます。
本講座では、「どの開示に、どの情報が必要になるのか」という視点から、勘定科目設計の基本的な考え方を整理します。
「普通預金(基本財産)はどう管理するのか」「指定純資産の区分はどう持つのか」「直課と配賦はどう区別するのか」など、実務で迷いやすいポイントを、具体例を交えながら解説します。
新会計基準への対応をこれから進める法人や、勘定科目の見直しを検討している事務局・経理担当者におすすめの講座です。
会場
ライブ配信のみ(現地開催はございません)講師
公認会計士・税理士 永島徳大受講料
一般価格:14,800 円【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:9,800 円
(シェアコモン200利用法人様のお申込みはこちら)
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