事務局のための上半期実務ToDoリスト ― 1月から6月までの法人運営・会計・税務 ―(東京)

事務局のための上半期実務ToDoリスト ― 1月から6月までの法人運営・会計・税務 ―(東京)

セミナー内容

事務局のための上半期実務ToDoリスト ― 1月から6月までの法人運営・会計・税務 ―(東京)

【課題項目】
1.1月から6月までの実務スケジュール
・予算理事会、監事監査、決算理事会、評議員会・社員総会までの流れ
・会計、税務、法人運営、行政庁提出の期限管理
・事務局内での役割分担と資料準備の進め方

2.1月から3月に確認すべき税務・会計実務
・法定調書合計表、支払調書、源泉徴収関係の確認
・償却資産申告、均等割申告、消費税関係の注意点
・講師謝金、専門家報酬、インボイス対応の確認

3.事業年度開始前後の法人運営実務
・事業計画書、収支予算書、資金調達及び設備投資の見込みの確認
・理事会決議、備置き、行政庁提出の実務
・新制度下で確認しておきたい情報開示・備置書類

4.4月から6月に向けた決算・機関運営準備
・未収・未払、前払・前受、仮払・仮受などの事前整理
・監事監査、理事会、評議員会・社員総会に向けた資料準備
・定期提出書類の作成に向けて早めに確認すべき事項

5.新制度・新会計基準を踏まえた上半期実務の見直し
・令和7年施行後の公益法人制度に関する確認事項
・財務規律、情報開示、備置書類への対応
・令和6年会計基準への切替えを見据えた内部資料の整備

概要

【セミナーの概要】
公益法人・一般法人の事務局では、1月から6月にかけて、予算、決算、監事監査、理事会、評議員会・社員総会、税務手続、行政庁への提出など、多くの実務が集中します。

本セミナーでは、1月から6月までに事務局が確認すべき実務を、法人運営・会計・税務の流れに沿って整理します。

法定調書、償却資産申告、源泉徴収などの税務実務に加え、事業計画書・収支予算書、備置書類、監事監査、機関運営、定期提出書類に向けた準備についても確認します。

令和7年施行後の公益法人制度や、令和6年公益法人会計基準への切替えを見据え、年間前半の実務を総点検する講座です。

【開催日時】
1月21日(木) 13:30~16:30

【対象者】
事務局・経理

会場

全国町村議員会館 2階 大会議室(千代田区一番町25番地 全国町村議員会館ビル2階)

講師

税理士・行政書士 山下雄次

受講料

一般価格:14,800 円

【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:0 円
(シェアコモン200利用法人様のお申込みはこちら)


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※本セミナーは、全国公益法人協会が提供する支援サービス 「シェアコモン200」のセミナーです。 シェアコモン200をご利用でない方も、一般価格でどなたでもお申込みいただけます。

※シェアコモン200は、当社が提供する公益法人・一般社団・財団法人向けの支援サービスです。 ご利用中の法人様は、上記の 「シェアコモン200利用法人価格」で受講いただけます。

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