退職時トラブルを防ぐ労務実務 ―退職申出・有休消化・引継ぎ・退職金・定年再雇用の対応ポイント―(東京)

退職時トラブルを防ぐ労務実務 ―退職申出・有休消化・引継ぎ・退職金・定年再雇用の対応ポイント―(東京)

セミナー内容

退職時トラブルを防ぐ労務実務 ―退職申出・有休消化・引継ぎ・退職金・定年再雇用の対応ポイント―(東京)

【課題項目】
1. 退職申出を受けたときの初動対応
・退職申出・退職届・退職日の確認
・自己都合退職、合意退職、解雇との違い

2. 退職日までの勤務・有休消化への対応
・有休消化、欠勤、出勤拒否への実務対応
・業務引継ぎ、貸与物返却、データ管理の確認

3. 退職時に必要となる書類と説明事項
・労働条件、退職理由、退職証明書などの確認
・秘密保持、競業避止、誓約書の取り扱い
・離職票のマイナポータル受取開始と実務上の留意点

4. 最終給与・退職金・社会保険の手続
・最終給与、控除、退職金支給時の確認事項
・社会保険、雇用保険、住民税、離職票の手続
・自己都合退職時の給付制限見直しと退職者対応

5. 定年退職・再雇用の実務対応
・定年退職時の手続と再雇用契約の確認
・待遇変更、労働条件通知、説明不足によるトラブル防止
・定年再雇用時の説明不足によるトラブル防止

6. 退職後のトラブルを防ぐ予防策
・未払い残業代、ハラスメント申告、退職理由をめぐる対応
・退職手続きチェックリストと社内ルール整備のポイント

概要

【セミナーの概要】
職員から退職の申出があったとき、退職日、有休消化、引継ぎ、貸与物返却、最終給与、退職金、社会保険・雇用保険など、労務担当者が確認すべき事項は多岐にわたります。対応を急ぐあまり、確認漏れや説明不足が生じると、退職後のトラブルにつながることもあります。

特に、退職日や有休消化の認識違い、引継ぎが十分に行われないまま退職日を迎えるケース、離職票や退職理由をめぐる行き違い、定年再雇用時の待遇変更に関する説明不足などは、実務上注意が必要です。

本講座では、退職時に起こりやすいミスやトラブルを防ぐため、退職申出を受けたときの初動対応、退職届・退職日の確認、有休消化・引継ぎへの対応、最終給与・退職金・社会保険の手続、定年退職・再雇用時の留意点を整理します。あわせて、離職票のマイナポータル受取開始、自己都合退職時の給付制限の見直し、高年齢者雇用安定法の経過措置終了など、退職実務に関連する近年の制度変更にも触れながら、事例を交えて実務上の確認ポイントを解説します。

【開催日時】
2026年12月8日(火) 13:30~16:30 個別相談あり

【対象者】
労務・総務・事務局

会場

ワイム貸会議室 お茶の水 RoomB(東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル4F)

講師

特定社会保険労務士 今井洋一

受講料

一般価格:14,800 円

【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:0 円
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※本セミナーは、全国公益法人協会が提供する支援サービス 「シェアコモン200」のセミナーです。 シェアコモン200をご利用でない方も、一般価格でどなたでもお申込みいただけます。

※シェアコモン200は、当社が提供する公益法人・一般社団・財団法人向けの支援サービスです。 ご利用中の法人様は、上記の 「シェアコモン200利用法人価格」で受講いただけます。

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