セミナー内容
公益法人の予算策定・収支予算書作成実務 -制度改正2年目に確認したい実務上の留意点-(大阪)【課題項目】
1 制度改正と収支予算書の実務対応
・制度改正のうち予算実務に関係するポイント
・収支予算書の様式選択と作成時の確認ポイント
・猶予期間中に整理しておきたい事項
・実務上生じやすい課題と対応
2 収支予算書の作成実務と留意点
・事業計画と予算策定の進め方
・財源区分・会計区分・事業区分の整理
・補助金、委託料、指定正味財産等の取扱い
・行政庁提出時の確認ポイント
3 新・財務三基準を踏まえた予算策定
・中期的収支均衡の考え方
・公益目的事業比率への影響
・使途不特定財産規制への対応
・予算段階で確認しておきたい事項
4 新会計基準への備えと今後の実務対応
・新会計基準移行のスケジュール整理
・活動計算書ベースでの考え方
・移行時に整理しておきたい実務上の論点
・今後の予算策定・決算対応の留意点
開催概要
【開催日時】2026年11月19日(木) 13:30~16:30 個別相談あり
【対象者】
管理職・事務局・経理
【セミナーの概要】
制度改正2年目を迎え、公益法人の予算策定や収支予算書の作成実務では、昨年度の対応を踏まえた整理と確認が重要になっています。
特に、「収支予算書はどの様式を使用すべきか」「新・財務三基準を予算段階でどのように確認すべきか」など、実務担当者から多くの声が寄せられています。
本講座では、制度改正のうち予算実務に関係するポイントを整理したうえで、収支予算書の作成実務や行政庁提出時の留意点について解説します。さらに、新・財務三基準を踏まえた予算策定の考え方や、新会計基準への備えについても実務に即して整理します。
制度改正初年度を経て見えてきた実務上の課題を踏まえ、令和7年度決算や次年度予算編成に向けて確認しておきたいポイントを学ぶ実務講座です。
会場
國民會館 武藤記念 中ホール(大阪市中央区大手前二丁目1番2号)講師
税理士 石川広紀受講料
一般価格:14,800 円【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:0 円
(シェアコモン200利用法人様のお申込みはこちら)
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