(オンデマンド配信)制度改正を一日で整理する、会計・公益信託・ガイドラインの重要ポイント|第60回公益・一般法人夏期特別セミナー

セミナー内容

(オンデマンド配信)制度改正を一日で整理する、会計・公益信託・ガイドラインの重要ポイント|第60回公益・一般法人夏期特別セミナー

令和6年公益法人会計基準、「結局うちは何をやればいいのか」を実務で整理する
「貸借対照表の区分経理は銀行口座まで分けるのか」「基本財産の配当金の仕訳は今までどおりでいいのか」「小規模法人はどこまで対応すべきか」
——令和6年公益法人会計基準の移行にあたり、実務担当者が迷いやすい論点は少なくありません。

按分ルールは従事割合と床面積比率のどちらで組むのか、棚卸法での期首残高はどう決めるのか、注記はどこまで書けば「正しい」と言えるのか——答えは法人ごとの事情によって変わります。

第1講座では、内閣府「公益法人の会計に関する研究会」元座長・公認会計士の髙山昌茂氏が、貸借対照表の区分経理の按分ルールのつくり方から活動計算書・注記の要点、小規模法人の対応範囲まで、実務で判断が分かれやすい点を105分で重点解説します。

すでに新基準で決算を組んだ法人様は「あの処理で合っていたか」の検証に、今期から適用中の法人様は初めての決算で慌てないための備えに。これから適用する法人様も、期首残高の組み替えなど「期首で決まる」準備は決算期に入る前に終えておくのが確実です。
本セミナーは2026年7月30日(木)よりオンデマンド配信します(現地開催回の録画・オンライン視聴/申込締切7/27)。

【課題項目】
<第1講座>
講師 :内閣府「公益法人の会計に関する研究会」元座長・公認会計士 髙山昌茂 氏
講座名:令和6年公益法人会計基準を実務でどう使うか
―区分経理・活動計算書・注記の重点整理―

1 区分経理をどう実務に落とし込むか
2 活動計算書と注記をどうつなげて考えるか
3 小規模法人はどこまで対応すべきか
4 実務で判断が分かれやすい論点の整理

<第2講座>
講師 :弁護士 後藤隆士 氏
講座名:新公益信託制度の基礎と公益法人との関わり方
―事務局が知っておきたい全体像と活用の視点―

1 新公益信託制度とは何か
 ・公益信託制度の概要
 ・旧制度からの主な変更点
 ・今回の制度改正のポイント
2 公益法人制度との関係
 ・公益法人と公益信託の違い
 ・公益活動の仕組みとしての位置づけ
 ・公益法人から見た公益信託の考え方
3 公益法人が公益信託に関わる場面
 ・受託者となる場合
 ・委託者となる場合
 ・信託管理人となる場合
 ・それぞれにおける実務上の視点
4 活用イメージとモデルケース
 ・どのような場面で活用が考えられるか
 ・公益法人にとっての活用可能性
 ・制度を検討する際の着眼点

<第3講座>
講師 :構想日本 プロジェクトリーダー 大内隆美 氏
講座名:公益認定等ガイドラインの実務対応ポイント

1 ガイドラインで実務担当者がまず押さえたいポイント
2 公益目的事業該当性判断と申請書記載事項
3 外部理事・監事、特別利害関係などガバナンス対応の実務
4 定款・内部規程の見直しと整備
5 変更認定・届出、事業報告、立入検査など監督実務への対応

開催日時

2026-07-30(木)~08-07(金)各日 9:00~17:00 ※再生時間:約4時間50分

【対象者】
事務局・経理・総務

【概要】
令和6年公益法人会計基準、新公益信託制度、公益認定等ガイドラインの実務対応を一日で整理するセミナーです。

会計基準については、区分経理、活動計算書、注記など、実務で判断が分かれやすい論点を重点的に解説。新公益信託制度については、制度改正の全体像や公益法人制度との関係、公益法人が関わる場合の実務上の視点を整理します。

さらに、公益認定等ガイドラインについて、公益目的事業該当性判断、ガバナンス対応、定款・内部規程の見直し、変更認定・届出、事業報告、立入検査など、実務担当者が押さえておきたいポイントを解説します。

■オンデマンド配信について
本配信は、現地開催のセミナーを録画・編集したオンデマンド配信です(ライブ配信は行いません)。
※配信内容は、セミナー当日の内容と同一です。

会場

オンライン(現地開催はございません)

講師

内閣府公益認定等委員会参与 髙山昌茂/弁護士 後藤隆士/構想日本 プロジェクトリーダー 大内隆美

受講料

一般価格:29,800 円

【シェアコモン200利用法人価格】
特別プラン:0 円
基本プラン:0 円
ライトプラン:19,800 円
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